名古屋市天白区の歴史ある寺などについて、詳しく解説するサイト『名古屋市天白区の神社』
名古屋市天白区の歴史ある寺などについて、詳しく解説するサイト『名古屋市天白区の神社』

天白区は名古屋市の南東部に広がるように位置している区で、面積は名古屋市内の16区中
5番目の大きさを誇ります。
1906年に愛知郡島野村、植田村、平針村などが合併して生まれた天白村が、そのまま
天白区の形となっています。
しかしそのまま天白区となったわけではなく、当初は昭和区に含まれていました。
1975年に昭和区から独立し、天白区は新たな区として誕生します。
テレビ等で話題のシェアハウスも名古屋市内で天白区にいち早くできており、流行に敏感な町という位置づけです。
また天白区には大学もいくつかあるので学生が多く、若い人向けのカフェや雑貨ショップなどが並ぶお洒落な町です。 先述のシェアハウスで暮らすような女性のライフスタイルに合っていると思います。
そんな天白区ですが、歴史ある神社が多く残っています。このサイトでは天白に古くからある神社やお寺などについて解説しています。
興味のある方はぜひお読みください。

女性専用シェアハウス「トゥモローハウス」
名古屋市天白区元植田2-1610-1F
地下鉄鶴舞線『植田駅』徒歩5分
雑貨屋やカフェ・インテリアショップが点在する魅力的な住宅街。

仏地院

創建は不詳ですが1393年に創建された末寺十数寺をもつ真言宗の一本山が前身と云われ、火災によって荒廃してしまいますが1624年に復興し、その後曹洞宗に改宗したそうです。

菅田神社

菅田神社は仁徳天皇を主祭神に9祭神が祀られています。創建は不明ですが、1872年に若宮八幡宮と称して村社となり、1909年3月に島田の熊野神社と合祀され島田神社と改称されました。

栄久寺

元々は飯田街道の南側にありましたが、度重なる天白川の氾濫によって1806年に現在地の高台へと移転しました。水難から逃れる目的で、このお寺はこの場所を選んだのです。

針名神社

針名神社の創建は不明ですが、延喜年間に作られた「延喜神名帳」に従三位針名天神と記載されていることからそれ以前であると考えられています。

八事神社

八事神社は山の斜面にある神社です。ここは正八幡宮と一之御前社、そして高峯大明神の三社を合祀して1910年に建立された神社で、三祭神を併祀しています。

島田神社

1909年に神明社、八幡社、天神社と合祀され、その後黒石の山神社と天神社を合祀して黒石に遷されました。